明の足許に戻って一週間が過ぎた時、明が電話の向こうで話し始めた。

 

明:青森からタカコが来たよ、もちろん私に抱かれる為に。モヤモヤするか?

保奈美:いいえ…。

保奈美:(そんな事があるかもとは思っていた、でも言わないでほしい。私といる時は私だけを見ていて、他の人の話しはしないで、なんて言えない。)

明:タカコの奉仕は拙く保奈美の足元にも及ばないどころか、勃起すらしなかったよ。

保奈美:でもご主人様はタカコさまのおまんこを愉しまれたのでしょう?

明:愉しんだと言うか、タカコは保奈美が知っている主の勃起を知らないよ。タカコのはセックス以前のレベルだ。

 

明:もし保奈美が最初から主を理解し、離れることなく沿っていれば、タカコと出会っていなかった。タカコはお前が私から離れた副産物だよ。

明:前にも言ったが、私の想いは保奈美に一番ある。こうして保奈美が戻ってきてくれたので、タカコはいなくてもよいのだが、私の側に居たいと言っている。春に青森から引っ越してくるみたいだ。一緒に住んでくれるね?

 

保奈美:(やはり、また同じ事か……。)

 

明:タカコは無垢で純粋だからタカコから得るものが保奈美にあり、又タカコが保奈美から学ぶべき事が多くある。いつか保奈美がタカコに感謝する日がきっと来るよ。私は最大公約数で物事を考える、私には見えているんだよ。

保奈美:(やっぱり避けて通れないのですね……。)

明:もちろん保奈美に選択肢を与える。もし一緒に住まないなら私がタカコを立派な豚に育てるよ、お前にはタカコを会わせないし、その分お前に構う時間も当然減る。

 

明は怒りを露わにする時は『お前』と呼ぶ。

保奈美:それでも構いません。

 

明:よくわかったよ。保奈美はやっぱり私には沿えないのだね。もっと大人になったらどうた?今のお前は駄々を捏ねる子供と同じだ。だが、無理強いはしないが損をするのはお前だ、よく考えてみなさい。

 

と言うと電話は切れた。

 

保奈美:(はぁ、またご主人様を怒らせちゃった。赤の他人と一緒に暮らせないと言う事は、そんなにいけない事なのでしょうか?)

 

明は選択肢があるとは言うが、はなから答えはひとつしかない、同じ豚なら上下関係はなく『タカコさま』『保奈美さま』と呼びあい、お互いがお互いを思いやり、巣となる場合でひとつの布団で寝起きを共にし、主が居ない時は二人でなぐさめあい、主が巣に戻って来た時、二人で主をもてなす。それ以外の選択肢などない。

 

ひとつタカコが嘘をついていたのは、一回り歳下だと言っていたが、実は保奈美のひとつ歳下で年齢を詐称していた事だ。でも主にはそんな事は『大した事ではない』らしい。

保奈美:(無垢で純粋と言っていたのに、それは許せるんだ……。私なら絶対また殴られる)

 

明はタカコと保奈美が会話をした後、いつも保奈美を叱る。

明:保奈美は了見が狭い、もう許さん。

と……。

 

☆*:.。. o .。.:*☆☆*:.。. o.。.:*☆

 

今回はエロさがなくてすみません。

色々考えていると今日も眠れず夜中の3時です。また鬱になりそぅ……。💦

 

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