翌朝、由美子は約束通り何時もの30分前に◯◯駅に到着していた。

 

『警察官が痴女になる』そんな馬鹿げた話、あるわけないし来る義理もないのだが……。

非日常的な行為に、心躍らせている自分がいた。紛れもなく女として。

 

絵美:おっはよー。やっぱり来たわね。

背後から肩を叩かれ、振り向くと絵美が含み笑いをしていた。

(見透かされて嫌な感じ…)

 

由美子:別に来たくて来た訳ではありません。お断りしようと思って来ました。

絵美:あら!貴女何もわかってないのね。貴女に断る権利はないのよ?だって貴女は……。私達の豚だもの(ニコリ)

 

絵美:自分でもわかっているでしょ?誰かに支配されたい、服従願望があること。

由美子:そんな事、あるわけないです。

絵美:だってほら!貴女ずっと敬語よ?何でかなぁ〜。(含み笑い)お互いの立ち位置を理解しているからでしょう?

 

由美子はカァっと熱くなった。怒りからではない。火照り?

(なんだかヤヴァい、言葉攻めと言うやつかな?)

由美子は秘部から熱くトロっとしたものが、流れてくるのを感じていた。

絵美:私ね、普通のセックスには飽きちゃったんだぁ。可愛い女性にも興味あるのよ?賢一に怒られるかも知れないけど。ちょっと来て。

 

と、おもむろに手を引かれ公衆トイレに連れて来られた。

まだ通勤ラッシュには早い時間、トイレには誰もいない。一室に押し込められ…。

おもむろに唇を奪われた。まさに、奪われたのである。

 

由美子:ちょ、ちょっと何をするんですか。

絵美:あらぁー、強引なの好きでしょ?ムキになった顔も可愛いー。

絵美:ねぇねぇ、手錠持ってないの?

由美子:持ち歩くはずありません!あったとしてどうするんですか。

絵美:決まってるじゃない。貴女を拘束してあげるの。だって、顔に書いてあるんだもん。豚の気持ちを汲み取るのが飼い主の役目よ。

と、ウィンクしてみせる絵美。

由美子:豚って……。

 

 

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